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公開講演会・公開講座

超高齢化社会の風邪と肺炎


杏林大学保健学部教授
小林 治
(専門:ウイルス感染症、抗微生物薬、感染制御)


日  時:平成30年10月27日(土)10:30−12:00
開  場:10:00
会  場:杏林大学井の頭キャンパス F棟3階 309教室
定  員: 240名
先着順(席に限りがあることをご了承ください)、入場無料・申し込み不要
交通アクセス:こちらから
直接会場へお越しください
※駐車場・駐輪場はありません



    ○講演概要

    2007年、日本は総人口のうち65歳以上が占める割合が21%を超え、超高齢化社会となりました。
    2010年、肺炎は脳血管疾患を抜いて日本人の死因第3位となっております。肺炎死亡の多くを占める高齢者肺炎の誘因は、飲み込みづらさに伴う誤嚥性の他、透析などの血管内治療、免疫抑制薬や抗がん剤治療に伴う日和見感染、さらにインフルエンザなどの風邪の罹患が知られています。
    本講演では、超高齢化社会における風邪と肺炎について、予防や治療についてお話しします。

       


    ○講師略歴

    平成2年 杏林大学医学部医学科 卒業
    平成10年 杏林大学大学院医学研究課程 修了
    平成11年 コペンハーゲン大学付属王立病院 留学
    平成12年 杏林大学第一内科 助手
    平成14年 杏林大学医学部感染症科 講師
    平成22年 杏林大学保健学部看護学科 教授
    平成26年 厚生労働省関東信越厚生局 指導医療官
    平成27年 厚生労働省関東信越厚生局 医療監視員 平成28年 杏林大学保健学部臨床検査技術学科 教授


    >>保健学部教員紹介ページ
    >>付属病院ドクター紹介ページ
      


    問い合わせ先: 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611



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