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公開講演会・公開講座

温泉マークは世界に通じるか? 街の公共サインを点検する


杏林大学外国語学部 准教授
倉林 秀男
(専門:言語学(文体論)、英語学)


日  時:平成30年9月29日(土)10:00−11:30
開  場:9:30
会  場:三鷹ネットワーク大学
定  員: 100名
入場無料
※本講演は申し込みが必要です。(8/21受付開始)
申込先:三鷹ネットワーク大学
交通アクセス:こちらから




    ○講演概要

     私たちの身の回りにある「公共サイン」を斜めからみてみます。多くの公共サインは多言語化され、イラストが付されています。こうした、多言語化された公共サインやイラストを言語学的な観点から、そして多くの海外の事例(北欧、中欧、アメリカ、アジア圏)と比較してみるといくつかの問題点がみえてきます。結論として日本は公共サインがガラパゴス化していることを示し、どうすればよいのか考えてみます。
       


    ○講師略歴
    1999年 杏林大学外国語学部英米語学科卒業
    2001年 獨協大学大学院外国語学研究科英語学専攻博士前期課程修了(修士:英語文化研究)
    2003年 The University of Newcastle, Australia 修士課程修了(応用言語学専攻:Master of Applied Linguistics)
    2005年 獨協大学大学院外国語学研究科英語学専攻博士後期課程単位取得退学
    秋草学園高等学校、西武学園文理高等学校、川口市立芝東中学校、足立学園中学・高等学校非常勤講師を経て
    2005年4月 杏林大学外国語学部専任講師
    2009年4月 杏林大学外国語学部准教授(現在)



    >>外国語学部教員紹介ページ



    問い合わせ先: 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611




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